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情報第一!ネットワーク

 毎月の例会は多くの会員、問屋、メーカーさんの情報交換の場。タイムリーな売れ筋情報、企画の説明、超特価の案内など、お店運営の基盤となります。

シューズチェーンネットワークについて

 毎月1回例会を開催し、他店の交流・商品選定会等を行い最新の業界情報を得ることができます。また、経営のヒントもここから生まれることも。メンバーそれぞれが自分の意見や情報を他のメンバーと共有し、今後の店舗経営に役立てています。また、経営のヒントもここから生まれることも。メンバーそれぞれが自分の意見や情報を他のメンバーと共有し、今後の店舗経営に役立てています。

例会・商談会の様子

例会の様子1


泊まり例会の様子



メーカーとの商品開発


仕入会の様子

ネットワークは会員皆で作るボランタリーチェーンです

自由な意志に基づいた組織

 ボランタリーチェーンとは、独立した小売事業者が同じ目的を持った仲間たちと自由な意志に基づいて組織を結成し、商品仕入れ・代金支払い等を共同化し、チェーン・オペレーションを展開している団体をいいます。これにより、仕入先との取引が大口化され、商品掛率の引き下げが期待できるだけでなく、小売店単独で行わなければならなかった販売促進活動も共同で行えるため、大幅にコストが削減できます。

問屋との違い

 シューズチェーン・ネットワークは加盟店(靴小売店)が主体になって組織されており、意思決定等の運営も加盟店から選出された理事を中心に本部が行ないます。この点が、小売店にとってのメーカーや問屋との大きな違いです。主役はあくまでも加盟店なのです。

チェーンのルールを守る

 ボランタリーチェーンの加盟店は、それぞれ経営は独立していますが、だからといって、組織の方針を無視して自分勝手な営業活動をしてもいいということにはなりません。加盟店は、目的共同体である組織のメンバーであり、チェーン・オペレーションの構成単位ですから、自発的にチェーンの一員としての役割を果たす義務があります。とりわけ、加盟店の本部への支払い期日の厳守はチェーンの根幹です。

顧客満足度を高めてお店の繁栄を

 小売店経営において、変化する消費者ニーズに対応して、顧客満足度を高めていくことが不可欠ですが、そのためには、自分の店のターゲットとなるお客様のニーズとその変化をいち早く的確につかみ取り、販売に生かすことが求められます。しかし、これを個店で行うには限界があります。 そこで、個店の経営力強化を目的としてボランタリーチェーンが構築されるのです。共同の組織力による情報の収集・分析をもとにして、顧客満足度の向上が図られ、それが加盟店の繁栄につながります。

チェーン強化のために

 ボランタリーチェーンもチェーン組織であるかぎり、本部は常にチェーンとしての売上げや加盟店を増やす等のチェーン強化方針を持ち、推進しなければなりません。加盟店もボランタリーチェーンの組織単位であり、自由な同志的結合の主体であるという立場を認識し、自店に返ってくるメリット増加のためにも、チェーン強化に協力することが必要です。